花散歩(銘花蓮・他)とカルガモ

大船フラワーセンターの花の続きと柏尾川のカルガモ親子です。

27日の天気予報は曇り時々雨だったのですが当たりました、午前中で大体一巡り撮り終わったところで降り出しました、汗だくで一気に撮り集めてきました、粗製濫造の見本みたいですが…

ヒマラヤヤマボウシ(ミズキ科・ミズキ属)
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タイサンボク(モクレン科・モクレン属)
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クリナムとアパガンサス
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ヒマワリ(キク科・ヒマワリ属)
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フィバーフュー=夏白菊(キク科・キク属)
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温室の花・シクシン(シクシン科・シクシン属)    立葵(アオイ科・タチアオイ属)
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咲き始めにも紹介しました、アエスクルス・パルヴィフロラ(トチノキ科・トチのキ属)が満開でした。
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毎年7月になると、銘花蓮が展示されますが、展示期間が長い割りには、一番開き具合が良い日に出逢うことがなかなか出来ません。花蓮は4日の命で、その内2日目が最高見頃といわれています。今日のの画像は今年の花ではありますが展示品ではありません、先日(27日)温室横で育成中の中で幾つが開いていたので、柵の外から撮った(盗撮?)ものです、7月早々に展示か開始されるそうで、中旬には早朝観蓮会などが催されます。

玉繍蓮(ぎょくしゅうれん)
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紅翼(こうよく)
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粉松球(ふんしょうきゅう)
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明美紅(あけみこう)
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友誼牡丹(ゆうぎぼたん)
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大船フラワーセンターに行く時は、いつもJR大船駅から柏尾川沿いを歩いて行くのですが、当日はカルガモの親子6羽を見かけました、もう親子大きさは殆ど同じくらいでしたが、それでも母ガモは付き添っていました、まだ小ガモたちには、天敵や増水の対処法など、生きるための必要事項を教える事があるのでしょう。
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花散歩(大船フラワーセンターの花)

6月27日は、柏尾川」ぞいを歩いて、大船フラワーセンタに花を撮りに行きました。

芍薬や花菖蒲が終わって、夏の花までちょっと一休みの感じでしたが、咲き始めでも、撮り集めてみました。

ちょっと花色の変わったジニア(キク科・ヒャクニチソウ属)
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クイーン・グリーンライム
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クイーン・レッドライム
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芍薬園の花後、所々にマリーゴールド(キク科・マンジュギク属)が…
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ホウセンカ(ツリフネソウ科・ツリフネソウ属)
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カールドン=アーティチョークの原種(キク科・チョウセンアザミ属)
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サルビア(シソ科・アキギリ属)             デルフィニュウム(キンポウゲ科・デルフィニュウム属)
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チョコレートコスモス(キク科・コスモス属)  ムラサキベレン菊(キク科・ムラサキバレンギク属)
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リアトリス(キク科・リアトリス属)
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ムクゲ(アオイ科・フヨウ属)二種

リトル トミ
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レッドハート
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花散歩(ネムの花・グロリオサ)他

今日の花の画像は6月26日、青空の下散歩途中出逢った花達です。

驚いた、梅雨の合間かと思っていたら、まだ梅雨入りしてないんですって?季節がどこまで進んでいるのか判らなくなってきました。
一昨日(26日)はいたち川沿い散歩でしたが何故か、カワセミも。カルガモも一回も見ませんでした、花の撮影も海里橋から2つ先の新橋の間が殆どで、モナルダ・百合以外これだけ見つけました、緑の百合はご近所の花壇で。

少し道外れたところに、大きなネムノキ(ネムノキ科・ネムノキ属)を見つけました。
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ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科・ノウゼンカズラ属)
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アベリア(スイカズラ科・ツクバネウツギ属)
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ムクゲ(アオイ科・フヨウ属)
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ハイビスカス(アオイ科・フヨウ属)
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住宅地の中のモナルダ(シソ科・ヤグルマハッカ属)18日~22日撮影
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ブッドレア(フジウツギ科・フジウツギ属)
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グロリオサ(イヌサフラン科・グロリオサ属)
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ホワイトスワン(マメ科・?)
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ダリヤ(キク科・ダリヤ属)           緑の百合=トランペトリリー・グリーンパレス(ユリ科・ユリ属)
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燕の子育て記録(孵化から巣立ちまで)

今回は雛の誕生から巣立ちまでの記録です、少し画像数多いです。

地域ケアプラザの屋内駐車場の「燕の子育て」は、断片的には以前にも紹介しましたが、6月5日から25日までの約21日間、駐車場の中に沢山ある巣の中から一番入り口に近い、明るいところの巣を選んで、数日おきに撮ってみました。成長過程といっても一つの巣の中での様子ですから、毎日同じパターンの繰り返しで、あまり変化はありませんが、雛の成長、表情などを撮り溜めた中から数点づつ並べてみました。

(6月5日)
抱卵中だと思って見ていたら……、
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別の親が帰ってきて餌を与えていました、既に孵化していたようです。
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(6月8日)
複数の孵化が確認出来ました。
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(6月9日)
孵化は全部で5羽で終わりみたいです。
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(6月13日)
親鳥は給餌に忙しくなります、親鳥の気配を察すると、雛は体中を口にして待ちます。
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(6月16日)
10日も経過すると、顔つきもはっきりして、幼い羽をばたつかせるのも出てきます。
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(6月18日)
身を乗り出して餌の要求しています、親鳥はどの口に入れるか判別できるのでしょうか。
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一羽が巣の端で羽ばたいています、しかし羽ばたきを止めたとたん排泄、見ていると交代でこんな動きをして排泄しています、巣の下の床は施設の職員が掃除します。
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今度は親鳥が餌を持たずに帰ってきて巣のそばに止まりました、一斉に口開けたものの、餌がないと判ると靜かになってしまいました。休憩か?雛達の成鳥具合を眺めているのか?
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(6月20日)
餌を受けるのも、完全に立ち上がって待っています
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いくらか動きが出てきました、時折立ち上がって羽ばたきをしているのもありますが、まだ飛べる状態ではないみたいです、
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近寄って眞下から撮ってみました
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(6月22日)
一羽が立ち上がり羽ばたきした途端、落ちそうになりハッとしました。
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体制を取り直し這い上がりました。
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給餌の体制も、横一列では並びきれなくなり立体的に…
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行儀良く並んで、無言……
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(6月23日)
もう巣の中は、どれかが動くと、押しくら饅頭状態です。
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時折、親鳥もこうして近くで眺める場面がが出てきました、巣立ちも近いでしょう
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(6月25日)
24日都合で行けなかったので、朝八時食事終わって直行してみました、「時既に遅し」巣の中は空でした。尤も飛び立ちの瞬間間に合ったとしても、シャッタースピードが、1/150/secしか上がらない場所なので撮影は無理だったでしたが…見てみたかった。
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しかし、まわりの電線や駐車場の中では、どの巣から飛び立ったのか判別つきませんが、さまざまなな成長過程の幼鳥が飛び交っているのが見られました。恐らくひと夏でこの駐車場で巣立つ燕は、巣の数からしても数十羽になると思います。
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 最後まで見て戴いてありがとうございました。

花散歩(百合・ラムズイヤー)他

6月24日~25日の散歩で出逢った花達です。

昨日は梅雨の晴れ間にしては、真夏みたいな暑さだった。百合の花がいろんな所で目に付くが、次々と異なった花が咲き、種別を調べる暇もなく、とうとう「百合」で一緒纏めにしました。

百合(ユリ科・ユリ属)
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ラムズイヤー(シソ科・イヌゴマ属)
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エゴノキ(エゴノキ科・エゴノキ属)の実
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バーベナ(クマツヅラ科・クマツヅラ属)

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葉鶏頭(ヒユ科・ヒユ属)
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ガーベラ(キク科・ガーベラ属)
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ガウラ・ピンク(アカバナ科・マツヨイグサ属)
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千日紅(ヒユ科・センンチコウ属
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ダリヤ(キク科・ダリヤ属)
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琉球朝顔(ヒルガオ科・サツマイモ属)           クコ(ナス科・クコ属)の花
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花散歩(禊萩・薮甘草)他

今日の画像は21日~23日の散歩で撮り溜めた中からの編集です。

やっと梅雨らしい雨が降り出したと思ったら、昨日は午後から止んでしまった。シトシト雨なら一応散歩には出るが撮影は数点しかありません。花によっては、咲き具合や撮影場所が異なれば記録のため撮ってくるので、以前編集した花でも再度編集することがあります。

咲き出した川原の禊萩(みそはぎ)ミソハギ科・ミソハギ属
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アガパンサス(ヒガンバナ科・アガパンサス属)
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アルストロメリア二種(アルストロメリア科・アルストロメリア属)
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ガイダルディア(キク科・ガイダルギア属)
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クチナシ(アカネ科・クチナシ属)
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ストケシア(キク科・ストケシア属)
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トウカンゾウ(ユリ科・ワスレグサ属)
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ヘメロカリス(ユリ科・ワスレグサ属)
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ヤブカンゾウ(ユリ科・ワスレグサ属) 黒法師(ベンケイソウ科・アエオニウム属)
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クレマチス(キンポウゲ科・センニンソウ属)
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バーベナ(クマツヅラ科・クマツヅラ属)
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モミジ(ムクロジ科・カエデ属)の種
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初雪草(トウダイグサ科・トウダイグサ属)
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ヒルガオ(ヒルガオ科・ヒルガオ属)
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門前飾り(寄せ植え)
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門前飾り(サンパチェンス)
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姫檜扇水仙・ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科・ヒオウギ属)
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カラー(サトイモ科・オランダカイオウ属)             カンナ(カンナ科・カンナ属)
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花散歩(夏椿・ハマナシ)他

21日~22日の散歩での出逢い花たちです、22日は雨に降られて傘をさしての散歩になりました。

21日はいたち川沿い散歩でしたが、22日は燕の成長観察の為住宅地方面の散歩でした、いつもだと一万歩前後歩くのですが、雨が降ってきたこともあって22日は半分程でした、

ハマナス(バラ科・バラ属)
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夏椿(ツバキ科・ナツツバキ属)
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クリナム・ポウェリー(ヒガンバナ科・クリナム属)
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ナワシロイチゴ(バラ科・キイチゴ属)
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露地のブーゲンビリア(オシロイバナ科・ブーゲンビリア属)
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ネジバナ(ラン科・ネジバナ属)
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ペチュニア(ナス科・ペチュニア属)
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ペンタス(アカネ科・クササンタンカ属)
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ムクゲ(アオイ科・フヨウ属)
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ルドベキア(キク科・オオハンゴンソウ属)
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百合も大型の百合ヶ花壇で見られるようになったが、種別区分・品名は曖昧なので記載しません。
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花散歩(浜撫子・他)とカルガモの子育て

矢張り忘れた頃に、いたち川にカルガモの親子が現れました。(21日の川沿い花散歩より)

21日川沿い散歩に行く途中、天神橋の信号の脇に一塊の花撫子が咲いていました。

浜撫子(ナデシコ科・ナデシコ属)
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共同花壇のバラ(バラ科・バラ属)
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川沿いのお宅の、窓下に置かれたプランタ植えのサンダーソニア(ユリ科・サンダーソニア属)
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ベビーサンローズ=ハナツルソウ(ハマミズナ科・アプテニア属)
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いつも花を撮らして貰っているお宅から「サボテンの花が咲いたよ」知らせがきました。
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スカシユリ
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ビロウドモウズイカ(ゴマノハグサ科・モウズイカ属)
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いたち川のカルガモ親子、昨年もカルガモの親子がいたち川に現れたのは6月30日でしたが、今年も21日の散歩で見つけました、だけど、雛の数は4羽と少なめでした。

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花散歩(半夏生・銀梅花)他

今日の画像は6月18日と19日の散歩で出逢った花記録からです。

18日地域の紫陽花の丘を見に行った帰りは、歩いて道々花を見つけては撮りながら帰ってきました。19日はいたち川上流域に行って、毎年恒例の半夏生を撮ってきました,銀梅花、夾竹桃も咲き始めました。

半夏生(ドクダミ科・ハンゲショウ属)
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からー(サトイモ科・オランダカイウ属)             ダリヤ(キク科・テンジクボタン属)
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銀梅花(フトモモ科・ギンバイカ属)
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ヤマホロシ(ナス科・ナス属)
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ペチュニア(ナス科・ペチュニア属)
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マンデビラ(キョウチクトウ科・マンデビラ属)
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遅れ咲き?藤(マメ科・フジ属)
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斑入りギボウシ(キジカクシ科・ギボウシ属)
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白粉花(オシロイバナ科・オシロイバナ属)
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夾竹桃(キョウチクトウ科・キョウチクトウ属)の花
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百合(ユリ科・ユリ属)
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今月のNさん宅の門飾り押し絵アート
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紫陽花が丘と野鳥

18日は紫陽花が丘を訪ねてみました、いたち川にもカワセミの幼鳥が見られるようになりました。

今から5~6年前地域の小高い丘に、ボランティアの手によって作り始め、年々その数を増してきた手作り紫陽花公園です。百合や薔薇や草花のエリアもあり、「紫陽花祭り」も行われます。18日行った時には最盛期少し過ぎていていましたが、全体としてはまだ結構綺麗でした。

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ストケシア
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ダリヤ
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ばら
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16日の散歩途中、電線の上でウグイスが囀っていました。
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カワセミの幼鳥があちこちで見られるようになりました。川の整備で、川岸の低木や柳など伐採されてしまったので残っている葦の茂みが主で、撮影には誠に不都合です、(17日の散歩記録より)

この幼鳥は一羽で飛び回っていたので 親離れしたみたいです
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葦の茂みで親子
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花散歩(モナルダ・ジニア)他

6月17日、いたち川下流域散歩で出逢った花達です、大輪ヒマワリも…

カルガモの雛を、若しやと思って、当日はいたち川全域歩いて見ましたが矢張りいませんでした、この儘だと、いたち川でカルガモの子育てが見られなかったのは、初めての記録になるかも知れない。

下流の今環状線工事の最中のあたりでは、ベニバナが終りに近づき、代わってヒマワリが咲き出しました、この川沿い一帯、地域の愛好家の方が汗を流して育ててくれています。

モナルダ(シソ科・ヤグルマハッカ属)(モナルダ属)
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ヒマワリ(キク科・ヒマワリ属)
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ジニア=百日草(キク科・ジニア属)(ヒャクニチソウ属)
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アーティチョーク=朝鮮薊(キク科・チョウセンアザミ属)
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ヤマモモ(ヤマモモ科・ヤマモモ属)
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ベニバナ(キク科・ベニバナ属)
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マンデビラ(キョウチクトウ科・チリソケイ属)(マンデビラ属)
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洋蘭展(2)(大船フラワーセンター)

昨日に続き、大船フラワーセンターで開催された、「初夏のよう蘭展」の続きです。

会場を巡って、属名や種名読めないものもありますが、何となく何回か見たことあるなーという花が多い中、今回初めて見る蘭もありました、スタッフの方に話を聞いて成る程と思いつつ、帰って改めて検索したりして見ると面白いものです、

今日は沢山の残りの中から幾つか選んでみました、例によって属名、種名は参考に転記した物です。
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上段:属名 下段種名

 バンダ                             
 セルレア・ピンク                                                          
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 Coel.(セロシネ属)
 Pandurata “ selet160”(パンダドゥラタ)
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 ブラシア
 レックス.“ゴールデ・ンジャイアント”
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 エピデンドラム
 キリアレ・オエルステディ
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 オンシドプシス
 キルトサン‘マヤ’
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 レナンセラ
 イムシューティアナ
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 エナンスレア
 タイニーマジック “ローズフェアリー”
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 エピデンドラム                           オンシジューム
 プリズマトカーパム                         ハイランド
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 Blc.(ブラッソレカトレア)                      バンダ
  Ports of Paradise                           ソムスリーブルーダイアモンド             
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 ミクロベタ                                ポリスタキア
 ロスタロータ                              ペパーミント
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 ファレノプシス                             ファレノプシス
 ジアホーズ ピンクガール                      コムラサキ
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 ファレノプシス                             エンシクリア
 不詳                                  (アンディメルフサXプロフサ) 
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 エピデンドラム                           エピデンドラム
 フラッシュバレー“スパークルイエロー”          パラダイスバレーXsp.(シンナバリナム)
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 エンシクリア                           Gomesa(ゴメサ)
 (ランディxルファ)X コーディゲラ              flexuosa(フレクソーサ)
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 Bulb.(バルボフィラム)
 Purpureorhachts(プルプレオラキス)
“コブラオーキッド”とも呼ばれ、バルブから立ち上がった扁平な花茎はは捻れながら伸び、その側面に1cm位の花を縦一列にけます。
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 「初夏の洋らん展」を終わります。

洋蘭展(大船フラワーセンタより)

大船フラワーセンターグリーンハウスにおいて、「初夏の洋らん展」が開催されました。

すっかり恒例となりました洋らん展、オーキッド藤沢・鎌倉蘭友会・湘南蘭友会の皆さんにの作品が一堂に並びました、会場では欄の苗即売もされていました。
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今日はパフィオ・デンドロビュウム・カトレアを集めてみました、品種名は添付のラベルを転記しました。

パフィオ属

  リーミアアナム
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  ドルーリー                            スーパービエンス
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  ゴウェリアナム “グラトリキシアエ”             ポインター
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デンドロビューム属

 ヒビキ
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 デカオイデス
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 ハゴロモ                                 デンシフォーラム
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 マグレガタム                              オーハラノ
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 ブラクテオサム                          ファーメリー“ヤマト”
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 リンドレイ “フロリダサンシャイン”             ピェラルディー
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  デアレイ                            ジアホーディライト
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 カトレア属

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 ロバータ                                 
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 ロバータ “ジェニー”
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 ラベライス
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  ノビリオールアマリエ “サクラ”                  ガスケリアーナ
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花菖蒲(2)(大船フラワーセンタ2019)

大船フラワーセンターの菖蒲園に、その後(前回6月8日)咲いた花菖蒲です。

6月13日訪れた時の撮影ですが、前回余り咲いていなかった大船系と肥後系が今度は数多く咲いていました、
前回以外の、新たに咲いていた品種の中から選んでみました。

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大船系

春の名残                           遠山の月
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瑞相(ずいそう)                      神楽岡(かぐらおか)
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草の庵(いおり)                     白芙蓉(はくふよう)
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夕陽(せきよう)                      伊勢系・青柳(あおやぎ)
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肥後系

光源氏                           皇玉(こうぎょく)
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上総乙女(かずさおとめ)                  新朝日の雪
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神子神楽(みこかぐら)                   千鳥(ちどり)
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大草原(だいそうげん)                 長井系・朝日の峰(あさひのみね)
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江戸系

五月雨(さみだれ)                      紅公子(べにこうし)
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初紅(はつべに)                       千代の春(ちよのはる)
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野川の辺り(のがわのあたり)                   揚羽(あげは)
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花散歩(ノカンゾウ・カエン木)他

今日の画像も13日大船フラワーセンタに行った際の、往き帰りの途中も含めての花です。

昨日は一日雨で散歩休み、梅雨時期なので降って当然なのだが、気温や降り方が例年の梅雨らしくない、尤も先日の大船フラワーセンタでの画像の整理するには丁度良かった。

ノカンゾウ(ユリ科・ヘメロカリス属)
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トケイソウ=パッショウンフラワー(トケイソウ科・トケイソウ属)
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柏葉アジサイ(ユキノシタ科・(アジサイ科)・アジサイ属)
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マルバデイゴ(マメ科・デイゴ属)
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コエビソウ(キツネノマゴ科・キツネノマゴ属)
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桔梗(キキョウ科・キキョウ属)
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ムクゲ(アオイ科・フヨウ属)
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姫有明葛(キョウチクトウ科・アリアケカズラ属)
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ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科・ノウゼンカズラ属)
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風知草(イネ科・ウラハグサ属)
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カエン木(ノウゼンカズラ科・カエンボク属)
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パパイヤ“レッドレディ”(パパイヤ科・パパイヤ属)    斑入西洋暖竹(イネ科・ダンチク属)
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鉢植えの薔薇(バラ科・バラ属)        緑色のジニア“クイーンライム”(キク科・ヒャクニチソウ属)
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ニゲラ(キンポウゲ科・クロタネソウ属)
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花散歩(花ざくろ・他)

昨日(14日)大船フラワーセンターの花柘榴が全品種咲きそろっていました。

花柘榴はザクロ科・ザクロ属「ざくろ」の園芸品種です。花柘榴は普通は結実しません、6月頃が花期で12品種が咲いていました、八重咲きで似た様な絞り、オレンジ、白、の花で添付の名札がなければ、区別が付かないのもありました。

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金袍榴(きんぽうりゅう)
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五彩榴(ごさいりゅう)1本の木に2種の花が咲いていた、どちらが本当の花か判らない。
(riverさんから五彩榴は、赤、白、絞り、の咲き分けけ品種だと、教えて戴き増した)
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水晶大実(すいしょうおおみ)
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牡丹榴(ぼたんりゅう)
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後絞り(のちしぼり)
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重台榴(じゅうだいりゅう?)
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白牡丹(はくぼたん)
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大実榴(おおみりゅう)
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緋榴(ひりゅう?)
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捩幹榴(ねじかんりゅう)
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葉絞り(はしぼり)
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アエスクルス・パルウィフロラ(トチノキ科・トチのキ属)の花が少しだけ開いていた。
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カンパニュラ(キキョウ科・ホタルブクロ属)         オクナ・セルラタ が完全に色づきました
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イヌビワ(クワ科・イチジク属)
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クリナム・ポウェりー(ヒガンバナ科・クリナム属)
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花散歩(珊瑚樹・浮釣木)他

最近(8日~12日)の散歩での出逢や、花壇の花達です。

熊本地震で全損した母の実家が、基礎だけは昨年から出来ていたのだが、今月やっと建築の順番が来て棟上げ日が決まったそうで安心した、まだまだ大工さん不足で建て直せない家も多くあるそうだ。

いたち川にカルガモの雛は出ないのかと探しているが、今年は誰も見ていないようで淋しい、散歩道の花も一応撮ってしまって落ち着いてきた感じ、最近の花を並べます。

公園の珊瑚樹(レンプクソウ科・ガマズミ属)が、たわわに花を付けています
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鉢植えの2重ホタルブクロ(キキョウ科・ホタルブクロ属)
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浮釣木(アオイ科・イチビ属)
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ダリヤ(キク科・ダリヤ属)
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今年も黒い立葵(アオイ科・タチアオイ属)の花が咲きました
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白蝶草(アカバナ科・ガウラ属)                    カラー(サトイモ科・ザンテデシア属)
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マルバアサガオ(ヒルガオ科。サツマイモ属)            
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クチナシ(アカネ科・クチナシ属)
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シモツケ(バラ科・シモツケ属)と熊ん蜂
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野鳥(カイツブリの子育て・その後)他

5日に撮影した金井遊水池のカイツブリその後の観察に、11日行ってきました。

前回、5日に撮影した時は3羽の雛と一つの卵を抱卵中だったが、10日の雨風でどうなったか、気になり行ってみました。水量はたいしたことないのだが、以前の巣は水没して(放棄して)新しいところで営巣していた。

4羽になっているものと思って行ったが、雛は以前と同じ3羽だけだった。あの卵が孵化したとすれば、親の羽の中に入っている筈だが、乗せていないので卵は孵化しなかったか、孵化後事故に遭ったか、巣に残っている様子もないので矢張り3羽しか育たなかったのだろう、しかしあの時、親の背中に入っていた雛は,大きくなっていた。

遊水池の様子、仕切りの左側は柏尾川
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前の巣と違い、今度は見通しの悪い巣だったので、給餌の時動き回るのを、蒲の間から垣間見てシャッターを切る、今日の画像は脈絡のない給餌風景のスナップ写真です、従って説明もありません。

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ウグイス(8日雨水調整池にて)
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カワセミ(11日柏尾川にて)
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花散歩(ヤマボウシ・ヒメシャラ)他

今日の画像も6月8日~9日の散歩で見かけた花達です。



住宅街を歩いていて垣根越しのヤマボウシ(ミズキ科・ヤマボウシ属)、街路樹の花と少し違うなと思ったので撮ってきたが、品種が違うのか、総苞片も含めて緑黄色の感じ、
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ヒメシャラ(ツバキ科・ナツツバキ属)
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我が家のミニ花壇のスカシユリ(ユリ科・ユリ属)
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公園のスカシユリ
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早くも鉄砲百合の時期か、住宅の庭に咲く鉄砲百合
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夾竹桃白花(キョウチクトウ科・キョウチクトウ属)
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イワガラミ(ユキノシタ科・イワガラミ属)
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羽毛ケイトウ(ヒユ科・ケイトウ属・セロシア属)
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ギボウシ(キジカクシ科・ギボウシ属)
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アスチルベ(ユキノシタ科・チダケサシ属)
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金宝樹(フトモモ科・ブラシノキ属)
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立葵(アオイ科・タチアオイ属)
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アガパンサス(ムラサキクンシラン科・ムラサキクンシラン属)   南天(メギ科・ナンテン属)
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咲き始めに一度紹介した、白妙菊(キク科・セネシオ属)
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花散歩(クチナシ・紫陽花)他

昨日は北風の冷たい雨で散歩はお休み、今日の画像は6月8日~9日の散歩で出逢った花達です。

普段だと多少ぐずつき天気でも、傘持参で2~3時間の散歩に行きますが、流石に昨日は無理でした。今の時期どこも行ってもアジサイが見頃です。
8日の住宅地の散歩で、昔我が家の猫がお世話になった動物病院のフェンスに、クチナシが沢山咲いて撮影していたら、獣医さんが出てきて挨拶を交わし、「大きな実が沢山なるのですよ」と話してくれた、「びわ」も同じ場所のです。

クチナシ(アカネ科・クチナシ属)
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アジサイ(アジサイ科・アジサイ属)
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アジサイ ポップコーン
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アジサイ アナベル
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ブルーファンフラワー(スカエボラ科・スカエボラ属)
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アノダ・ クリスタータ(アオイ科・ヤノネアオイ属)
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このグミ(グミ科・グミ属)は、20年も前、勤めていた福祉施設の庭にあるのですが,当時私が鉢植えの木を持って行って植えた木です,未だに残してくれて実を付けています。
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びわ(バラ科・ビワ属)の実が熟れました
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フェイジョア(フトモモ科・フェイジョア属)あ満開になりました。
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ラベンダーとキチョウ                     桔梗(キキョウ科・キキョウ属)
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ムラサキゴテン(ツユクサ科・ムラサキツユクサ属) ムラサキツユクサ(同科・同属)
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アルストロメリア プルケラ(原種系)            アマリリス(ヒガンバナ科・ヒッペアストルム属)
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ベランダ園芸

ゲンペイカズラ(シソ科・クサギ属)の花が開き始めました。
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花散歩(ランタナ・姫柘榴)他

6月4日~6日の金井遊水池まわりや、ご近所散歩で出逢った花達です。

フラワーセンターに行くとつい大量に撮ってくるので、普段お散歩時の花が疎かになってしまう,いたち川のカルガモの子育てが見られなくなった、昨年も忘れた頃に出てきたので、まだ可能性はあるけど…、

先日(7日)、東京銀座で開かれた高校時代の同窓会に出席した、今年は9人集まった。年に一回の東京行きだが、仲間が病気で又一人亡くなっていた、昭和一桁じゃ大往生かもしれないが、話題も自然と老後社会の深刻さになってくる。
公的年金が昨年度に比べて0.1%増額になるという、元々少ないのだから微々たる金額だが、喜んでいたら、年金から天引きされる市県民税の決定通知書がきた、こちらも増額になっていた、確か介護保険料も今年度増額になった気がする、巧く浮かび上がれないように出来ているものだ。

愚痴っていても仕方ない、花の画像をを並べます。

ランタナ(クマツヅラ科・シチヘンゲ属)
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柏尾川沿いの畑の花
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ジャガイモの花                          サルビア
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ダリヤ(キク科・ダリヤ属)              ベランダのゼラニウム(フウロウソウ科・テンジクアオイ属)
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ネズミモチ(モクセイ科・イボタのキ属)
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クレオメ=西洋風蝶草(フウチョウソウ科・フウチョウソウ属)
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鉄砲百合(ユリ科・ユリ属)
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ザクロの花(ミソハギ科・ザクロ属)
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八重姫ザクロは結実しません。
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ノイバラ(バラ科・バラ属)
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松虫草(マツムシソウ科・マツムシソウ属)
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ベランダのスミレの種は全部弾けてしまいました、来年はどこから芽が出てくるやら。
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野鳥(カイツブリの子育て)他

6月4日久し振りに金井遊水池にいってみました。

いたち川に未だにカルガモの子育てが見られないので、柏尾川ならと思って行って探しに行ったら、「遅いよ、もう大きくなってしまった」と笑われました。

遊水池にはカイツブリが2カ所で子育てが見られました、一カ所は3羽の雛と一個の卵を温め中で、もう一カ所は少し大きくなっていてなって採餌の訓練中でした、いずれも遠くて少し画像が荒れていますが様子は見られると思います、

葦の間ではオオヨシキリが鳴いていました。
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カイツブリの子育て(1)
抱卵中のカイツブリです、一羽だけ羽の間から頭を出しています。
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雛が羽から出ようとしています、もう一羽の親が餌を持って来るのを見つけたのでしょう。
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雛は羽からでて餌を貰います
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親はすぐ引き返して餌を探しに行きます
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今度は餌を持たずに帰ってきました、巣の補強の作業をするか、抱卵の交代ですが、抱卵中の鳥が立ち上がりました、抱卵の交代です、この時巣の状況が見られます。
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待機していたカイツブリが上がってきました、巣には3羽の雛と卵が一つ見えます。
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卵の上に座ると、再び雛達は親の羽の中に潜り込みます。
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カイツブリは孵化後一週間位は羽の中に入れて天敵から守ったり、移動したりします

カイツブリの子育て(2)

こちらの巣の雛達は親が餌を持っているのではありません、親鳥の動きを見ているのです、
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親鳥が帰ってくると付いていきます。
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親鳥は餌を確保しているのですが,すぐには与えません訓練用の餌です。
 
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他の雛達も集まってきます。
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親鳥は餌を銜えたまま水の中で、餌を離し雛達に捕らせて、水の中での「餌採りの訓練」をします。、
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「採餌の訓練」は眺めていて「ではないか…」という事で、本当に子育ての習性として確実にやるかどうか判りません。

花菖蒲(大船フラワーセンター2019)

今年も大船フラワーセンターの花菖蒲園が見頃を迎えます。

6月1日訪れたときは、全体的にの花数は多くないが50品種程の花が見られました、同園の花は農事試験場であった頃開発された同園で開発された大船系、古来からの伊勢系。江戸系、長井系、交雑種に分類して咲いています。系列説明は昨年同文(花図鑑説明より抜粋引用しています)
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大船系
この系統は明治から大正時代に、現在のフラワーセンタの場所にあった農事試験場で品種改良されました。交配親は主に「江戸系」を使っているので、 多くの品種は「江戸系」の性質を引き継いでいます。関東大震災や第二次世界大戦などをかいくぐって、現在まで引き継がれ、今日も元気にお花を咲かせています

若紫(わかむらさき)                         狩衣(狩衣)
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湘浦(しょうほ)                            心の色(こころのいろ)
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唐牡丹(からぼたん)                        三寶(さんぼう)
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江戸系(江戸花菖蒲)
江戸時代の中期に松平菖翁により精力的に改良されたもので、花の色や形、花の大きさなどが様々でで品種数が最も多い。花びらの間に隙間がある三英咲きが多く、江戸っ子好みのキリッとした粋な感じを持つのが特徴。庭園などに群生させて楽しむ目的を持って改良されてきたため病気や直射日光に強く栽培も容易で見事な群生美を見せる。

栄紫(さかえむらさき)                        花奴(はなやっこ)
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初葵(はつあおい)                         初紅(はつべに) 
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小青空(こあおぞら)                         和田津海(わだつうみ)
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萬里の響(ばんりのひびき)                    春の海(はるのうみ) 
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伊勢系
現在の三重県松阪市を中心に鉢植えの室内鑑賞向きに栽培されてきた品種群である。伊勢松阪の紀州藩士吉井定五郎により独自に品種改良されたという品種群

魁(さきがけ)                            口紅(くちべに)
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紅の糸(紅の糸)                        春の雪(はるのゆき)
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新猩猩(しんしょうじょう)                    太平の夢(たいへいのゆめ)
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藤の雪(ふじのゆき)                      波濤(はとう)
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長井古種
山形県長井市に保存されている一群で、江戸系より古い時代に栽培されたもので古種系または長井系と呼ばれている。草丈が高く花形も小さく野性的であるが花色が変化に富み清楚な美しさがある。

肥後系(肥後花菖蒲)
江戸時代の終りごろ、江戸系の品種が肥後(熊本県)に運ばれ室内観賞に向く鉢植え用として改良されたもの。

出羽の里(ではのさと)                        長井薄紅(んがいうすべに)
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萩小町(はぎこまち)                      肥後系・三夕の感(さんせきのかん) 
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交雑種
愛知の輝き(あいちのかがやき)               堺の黄金 (さかいのおうごん)
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花散歩(タイサンボク・スカシユリ)他

6月1日大船フラワーセンターを訪れた際、咲いていた花達です。

今の時期、住まいのまわりでも泰山木の花を見かけるが、園内の椿園に銀杏の木に並んで見上げるような木があり、高いところに数個花を付けていた、道を挟んだ小高くなった林から、望遠で何とか水平位置の花が撮れた。

タイサンボク・泰山木(モクレン科・モクレン属)
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スカシユリ(ユリ科・ユリ属)
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イワガラミ(アジサイ科・イワガラミ属)
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ムラサキバレンギク(」キク科・ムラサキバレンギク属)
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京鹿の子(バラ科・シモツケソウ属)
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チョコレートコスモス(キク科・コスモス属)              花芯
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温室の花・キフゲットウ(ショウガ科・ゲット属)
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スイレン(スイレン科・スイレン属)
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ほこばヤトロファ(トウダイグサ科・タイワンアブラギリ属)
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林の中に咲く山アジサイ(アジサイ科・アジサイ属)
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さつき盆栽(その2)

大船フラワーセンタ第一展示室の「さつき盆栽展」の続きです。

この盆栽展は、初日の28日と終了一日前の6月1日に鑑賞しましたが、僅か5日間の間に花付きが随分違っていました、昨日もそうですが、桃源郷、若恵比寿、光琳などは数席ありましたので一部選ばしてもらいました。

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新大臣
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珍山
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日光
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桃源郷
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八咫の鏡                               真山
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金采
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光琳
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天使の恵
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日の丸
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碧翠
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旭の泉
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桃源郷
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花散歩(さつき盆栽)

大船フラワーセンター第一展示室において、皐月盆栽展示会が行われました(5/28~6/2)

会場には日本皐月文化振興会鎌倉支部の皆さんの作品、35席が並びました。今回は出来るだけ各席の姿をそのままお伝えしました。5点飾りは小品それぞれも分割して取り上げてみました。(6月1日撮影)

会場風景
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金采
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てまり
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旭の泉
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光琳
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晃山
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八咫鏡
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若恵比寿
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若恵比寿2                          寿光冠
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小品5点飾り
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以下は上の小品5点飾りの各作品です
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 (その2)に続く

花散歩(天人菊・コンロンカ)他と燕(4)

6月2日~3日の散歩での「出逢い花」の中からと、「燕の子育て」のその後の観察記です。

前回一羽だけだった燕の子育てが気になって、2日午前と3日午後、住宅地の中で花を撮りながら、巣がある地域ケアプラザの駐車場に行ってみました、当日撮り集めた花の中から拾い出してみました。

天人菊=ガイラルディア(キク科・テンニンギク属
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コンロンカ(アカネ科・コンロンカ属)
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スモークツリー(ウルシ科・ハグマノキ属)
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アジサイ(アジサイ科・アジサイ属)
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アスチルベ(ユキノシタ科・チダケサシ属)
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左・紅葉葉ゼラニュウム(フウロウソウ科・テンジクアオイ属)
右・ゼフィランサス(ヒガンバナ科・タマスダレ属)
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サルビア(シソ科・アサギリ属)
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ヤハズススキ(イネ科・ススキ属)              旗竿桔梗(キキョウ科・ホタルブクロ属)
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燕子育て観察記

5月29日撮影した「一羽だけの子育て」に不思議に思って、6月2日午前11時半頃観察に行ったら、驚いた!今度は巣のまわりの配管パイプに5羽止まっていた、明らかに一家族の感じで「いつの間に、どうなっているのか」判らないまま暫く観察してみた、
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巣に止まっているのは親鳥だと思われるが、見分けは付かない、もう一羽は動作からみて親鳥に間違いない。
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一羽づつアップで観察していたら、矢張り一羽だけ嘴のまわりが白いのがいた、先日はこの一羽だけが最後に残って、巣立ちしたと思われる。
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他の燕は自由に飛び交い、外に出ていったりしている、しかしすぐ帰ってきて元の体制になる。
末っ子の一羽は残って、巣からは出たものの、まだしきりに餌をねだっている。
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巣にいた一羽も降りてきた、やはりこの2羽が親鳥らしい
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「何でも良いから、早く誰か何か食わしてくれ」と言っているみたいだ。
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もっと見ていたかったが、午後は用事があるので引き上げてきて、昨日(3日)午後2時頃再び見に行った、又驚いた、今度は一羽もいなくなっていた、

30分程付近の花など撮って再び現場に戻ったら、巣の中に一羽入っていた。どうなっているのか整理付かないが、面白いので又暇を見つけて見に行くことにする。
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この駐車場の中には、たくさん巣があるが、暗くて撮れない、この画像も編集の段階でレベル調整しています。

花散歩(立葵・アマリリス)他

5月30日~31日の散歩での出逢い花たちです。

30日は一日中晴天だったが、31日は一日中曇り、暫く天候が不順になるみたいで、30日はいたち川沿いを丹念に歩きました、両岸を歩いて見るもので、湧地金蓮があるのには気が付かなかった,これから立葵の最盛期になる。

立葵(アオイ科・アルテナ属)
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花壇のアマリリス(ヒガンバナ科・ヒッペアストルム属)
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柏葉アジサイ(アジサイ科・アジサイ属)
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湧地金蓮・ユウチキンレン(バショウ科・ムセラ属)
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アルストロメリア(ヒガンバナ科・アルストロメリア属)
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チドリソウ(キンポウゲ科・チドリソウ属)
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ホタルブクロ(白)(キキョウ科・ホタルブクロ属)
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トリアシショウマ(ユキノシタ科。チダケサシ属)       ホウズキ(ナス科・ホウズキ属)の花
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雪の下(ユキノシタ科・ユキノシタ属)
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ムシトリナデシコ(ナデシコ科・マンテマ属)
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ツマグロキチョウ
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カワセミ
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カワラヒワ
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水浴びをする
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散歩録と燕の子育て(3)

いたち川沿いのビワとジューンベリーの実と、その後の燕の子育て記録からです。

ジューンベリーは花の時紹介したその後です、ビワの実はまだ少し青いところを残していますが、かなり色づきました。

ビワの実
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ジューンベリー
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キジバトがつまんでいます
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エキナセア・パラドクサ                    ルドベキア
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燕の子育て、3回目ですが今回29日観察に行って、「えっ嘘!」と思いました。
17日抱卵中、25日給餌中、その時は、まだ次々と雛も生まれ数羽で口を揃える光景を想像していました、ところが巣にいるのは一羽だけ……燕の世界も「ひとりっこ」少子化でしょうか、一羽だけというのは初めて見ました。

もういっぱしの燕の幼鳥
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しかも羽ばたきの練習をしています。
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親が帰ってくる気配を感じました
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大きな口を開けて待っています
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ところが、一旦近づいてスイッと素通りしてしまい、近くに止まってしまいました
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母ちゃん! こっちだよこっち!
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おかしいなー、時々これやられるんだよな..
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親は2羽とも近くで止まっていて、動きません
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巣立ちを促すには少し早い様な気もします、巣立ちをするための、ダイエットをする期間があると聞いたことがあります、全く与えないのでなく忘れた頃餌を与えていました、そういえば少しおデブじゃない。
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燕の巣は今日(2日)観察に行くつもりです

花散歩(美容柳・金糸梅・フェイジョア)他

今日の花画像は5月28~30日の散歩時に見つけて撮った花です、

今あちこちで盛んに咲き出した、美容柳、金糸梅など、同じような系列を集めてみました。

美容柳(オトギリソウ科・オトギリソウ属)
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金糸梅(同科・同属)
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大輪金糸梅(同科・同属)
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ヒペリカム(同科・同属)
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フェイジョア(フトモモ科・アッカ属)
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ホタルブクロ(キキョウ科・ホタルブクロ属)
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                                    二重ホタルブクロ
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京鹿の子バラ科・シモツケソウ属)
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バーベナ(クマツヅラ科・クマツヅラ属)
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桑の実(クワ科・クワ属)
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メネシア(ゴマノハグサ科。メネシア属)
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セイヨウノコギリソウ(キク科・ノコギリソウ属)
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薔薇(バラ科・バラ属)
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ハギ(マメ科・ハギ属)..ミヤギノハギ
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アリウム・ギガンジュウム(ユリ科・ネギ属)
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葉薊(キツネノマゴ科・アカンサス属)
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白妙菊(キク科・セネシオ属)
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